完成形
  
最強と思われる組み合わせ(テスト済)
MotherBoard(ベースマシン) PC-9821Xc16 USB Model
HDD-IF UIDE-66
HDD Maxtor 33073H3(5400rpm 30GBytes)
VGA GA-S2K32 Savage2000
CPU K6-IIIE+ 550/600稼動(HK6-MS600P-NV4)
またはK6-III 450/466稼動
Power Liteon 250W Type ATX
PCIレジスタ設定 58 55
WAVE 1CH MATE-X PCM
WAVE 2CH USB (ONKYO SE-U77)
MIDI Roland SC55(GS) SE-U77接続
Memory SDIMM 64 EDO32×2 = 128M

CPUはK6-III450オーバークロック最大466MHzが限界でした。
500MHz稼動も試し、安定した様に見えましたが、室温を夏場同様の30度前後に調整し、連続稼動テストの最中2日目にフリーズしたのでボツとなりました。
K6-IIIE+はUSBが非常に不安定になる等の動作報告があった為、単独では試験していませんし、重ねてオーバー600MHzも耐用(実用)範囲外としましたが、メルコから発売されたHK6-MS600P-NV4に関しては耐性の優れた選定品K6-IIIE+と600MHz稼動用に最適化されたNV4下駄を使用しており、USBデバイスの安定性も高いようなので、これを使用し、かつ放熱対策が万全である場合のみ耐用範囲内としました。

メンテナンス面から、タワータイプのPC-98を採用するつもりでしたが、拡張スロットやPCIスロットの数ほどIRQ空きリソースを確保できるはずもないので、使用上の便宜を考慮してデスクトップタイプをまな板に載せてみました。
Xc16を使用しましたが、VX流星マザーでも同じだと思われます。
ただXc16を優先した理由はPCカードスロット増設アダプタがビルドインできるという点
にあります。
USBとPCMCIAカードは未だ陽の目を見る事の出来るデバイスとして高い価値があると判断しました。つまり汎用性という面で1枚勝っていたのがXc16を採用した大きな要素です。

また、速度重視の安定性どがえしで製作するなら、次のような組み合わせもあります(未テスト)。
ベンチマーク上では極悪レベルになるとかんがえられますが、安定性は非常に欠かれたものとなるでしょう。
実用を考慮すると、こういったマシンを最強とするには心苦しい物があるので、除外いたしました。

MotherBoard(ベースマシン) VX 440HX Chipset Mother
HDD-IF UIDE-66
HDD 7200rpm 1プラッタ 30GBytes
VGA GA-S2K32 Savage2000
CPU K6-IIIE+ 550/600稼動
Power Liteon 250W Type ATX
PCIレジスタ設定 58 D5 & 56 14
WAVE MATE-X PCM のみ
MIDI Roland SC55(GS) MPU接続
Memory SDIMM 32


  
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