パソコン用語集
 
検索方法

パソコン等に関するあらゆる専門用語が50音訓順に整列されています。下の50音訓表から、探したい言葉の頭文字をクリックすると、指定した頭文字で始まる用語、単語のページが表示されます。アルファベットで始まる言葉は、読み方で50音訓に当てはめて検索してください。

 例:CD -> シーディー -> 「し」の項

数字やアラビア文字などで始まる特殊なものは「■」の項に集約して掲載されています。


お財布.com
  

「あ」

 

アイコン(icon)

 ファイルや命令の内容を見た目でわかるようにの絵で表したもののこと。

アーカイバ(archiver)

 一般的に複数のファイルを圧縮し、1つのファイルにする機能を持つソフトウェアのこと。

アーカイブ(archive)

 圧縮する事。

アーキテクチャ(architecture)

 もともと「構造」を表す言葉で、コンピュータでは機械の中の構造のことをいう。

アカウント(account)

 ネットワークを利用できる権利のこと。または利用する際に必要なIDのこと。通常プロバイダと契約した際に発行されるユーザIDを指す。これはインターネットに接続するために必要になるIDでPPPアカウントと呼ばれる。また、電子メールを利用する際に必要なIDをメールアカウントと呼び、メールアドレスの「@(アットマーク)」より前の部分のことを指す。

アクセス(access)

 データが記憶されている場所に対して、動作を行うこと。
 一般に、記憶装置などへのデータの書き込み、呼び出し、端末やパソコンをネットワークに接続すること。

アクセスタイム(access time)

 磁気ディスク記憶装置や半導体記憶装置などに対して、データを書き込み、読み出しするのにかかる時間のこと。

アクセスポイント(access point)

 インターネットやパソコン通信で、ユーザーが接続するための中継点のこと。ユーザーが遠隔地からこうしたネットワークを利用するときには、直接ホストに接続するのではなく、最寄りのアクセスポイントに接続します。

アクセラレータ(accelerator)

 コンピュータの分野では、処理速度を速くするための装置のことをいう。CPUアクセラレータやグラフィックアクセラレータなどがある。

アクティブウィンドウ(active window)

 複数ウィンドウが開いた状態のとき、これらのウィンドウの中で、キーボードやマウスによって操作できる対象になっているウィンドウのこと。逆に操作ができないウィンドウは、非アクティブウィンドウといいます。

アーケード機

 大衆用の意味。逆の言葉がコンシューマ機。

アスペクト比

 画面の縦と横の比率。複数のアクペクト比に対応するビデオカードであれば、ワイド型ディスプレイを使用していても対応できる。

アセンブラ(assembler)

 アセンブラ言語でかかれたプログラムを機械語のプログラムに変換するためのプログラムのこと。

アットマーク

 ”@”のこと。メールアドレスに用いられる記号でユーザー名とドメイン名の区切りとして使われる。

アップグレード(upgrade)

 ハードウェア(コンピュータ)やソフトウェアの性能を向上させること。

アップデート(update)

 ファイル、プログラムなどに修正、追加、削除を行うこと。

アップロード(upload)

 下位のコンピュータから上位のコンピュータにデータを送ること。ダウンロードとは反対の処理。

アダプディブイコライザ

 適応型等化器。電話回線のひずみなどを補正するもの。

アダプディブダイヤル

 電話回線がトーンかパルスかを検出してダイヤルする機能。

アドミニストレータ(adoministrator)

 システムの管理者のこと。

アトリビュート

 HTMLタグ内等で指定できる環境設定を行う変数等の事。

アブソリュート

 絶対位置を検出する事ができる構造を表す言葉。

アプリ

 略語、アプリケーションもしくはアプリケーションソフトの略のこと。

アプリケーション(application)

 アプリケーションソフトウェアの項参照。

アプリケーション層

 OSI基本参照モデルの最上位層、第7層のこと。アプリケーション層はファイルマネージャー、データベースマネージャー、電子メールなどユーザープログラムを支援する層である。

 
第7層 アプリケーション層
第6層 プレゼンテーション層
第5層 セッション層
第6層 トランスポート層
第3層 ネットワーク層
第2層 データリンク層
第1層 物理層

アプリケーションソフトウェア(application software)

 コンピュータで実際に仕事をするためのソフトウェアやプログラムのこと指す。アプリケーションソフト、アプリケーションプログラム、単にアプリケーションともいう。代表的なものにワープロソフトや表計算ソフトなどがある。

アプレット(applet)

 Javaアプレットのこと。もともとは小さなプログラムの意味。

アンカー(anchor)

 HTMLタグの1つ。他のページへのリンクに使用する。

アロケーション

 CPUのメモリ上にプログラムが使用するメモリ領域を割り当てること。

アンダーフロー(underflow)

 演算結果が、そのコンピュータの表現できる最小の値を下まわること。

アンフェノール(Amphenol)

 台形の形をしたコネクタのこと。プリンタやSCSI用のコネクタがある。

アンサートーン

 着信したモデム等から出力される応答信号。

アンサーモード

 1本の電話回線の中を送信データと受信データが混信せず通信できるように、広域の周波数で送信し、低域の周波数で受信するのがアンサーモード。

アンプライザ/アンプ

 主に音を増幅して大きな音にする装置。

Acrobat [アクロバット]

 フォント(文字)の種類や画像をPDF形式という保存し、共通のフォントを持たない環境でも文章のレイアウトを崩さずに文書ファイルを表示できるというソフトウェアのこと。アドビシステムズ(Adobe Systems)社が開発した。
 PDF形式の文書ファイルは、無料で配布されている表示専用ソフトのAcrobat Reader [アクロバット リーダ] が必要となる。

Activeデスクトップ

 「アクティブ・デスクトップ」と読む。インターネット関連技術の1つ。Windowsの操作とブラウザの操作の方法を同じように違和感なく操作できるようにしたもの。

ActiveX

 「アクティブ・エックス」と読む。ブラウザで対応していない映像や音声を扱うために必要な技術の名称のこと。ActiveXというのは、インターネット関連技術を総称したものであって、特定の製品を指すものではない。

ANSI(American National Standards Institute)

 「アンシー」と読む。日本工業標準調査会(JISC)に相当する米国の機関。

i386(アイ・サンハチロク)

 インテル社が開発した32ビット・マイクロプロセッサ(CPU)のこと。
 i386DX、i386SX、i386SLなどの種類がある。

i486

 インテル社が開発した32ビット・マイクロプロセッサ(CPU)のこと。i386と同じく32ビット・マイクロプロセッサだがRISC技術を採用し処理能力をあげた。i486にはi486DX、i486DX2、i486SX、i486SL、DX4などの種類がある。内部にキャッシュ、メモリを装備し、繰り返し処理が行われる際、メインメモリへアクセスする手間を省く事が出来るため、結果処理が高速になるという仕様。K6-III等のCPUには、もっとサイズの大きなキャッシュメモリが2つ装備されており、1次キャッシュに収まらなかったデータを1次キャッシュ並に高速な2次キャッシュで拾えるため、ほとんどの処理をCPU内部で行う事が出来るようになった。

IAC(InterApplicaton Communications)

 アプリケーション間通信を意味する。これによって自分自身やネットワーク上のMac間でデータの交換、更新ができる。例えばワープロソフトや表計算ソフト間でデータ交換ができる。WinのOLEに相当する機能。
 →OLE

IC(アイシー)

 トランジスタの集合体。

iCOMP(Intel COmparative Microprocessor Performance)

 あいこんぷと読む。
 インテル社が開発したCPUベンチマークプログラムのこと。16bit/32bitの整数、浮動小数点、グラフィックス処理などの性能を測定ができる。

ICQ

 インターネットでの通信ツールの1つです。ネットに繋いだときに予め登録している人がオンライン(ネットに繋いでいる)か確認でき、その相手とメッセージの送受信ができるソフトです。ファイルの送受信ができるFTP機能もあります。

ID

 データの集まりであるファイルなどの個々のものを区別するための値、名称のこと。またはパソコン通信などでシステムを利用(ログ・オン)するために必要な認識番号のこと。

IDE(Integrated Device Electronics)

 ハードディスク用のインターフェイスの1つで、パソコン本体内蔵のハードディスク専用です。ハードディスクを2台まで接続でき、メーカー間の互換性もあります。現在、ほとんどのパソコンが、IDEの規格を拡張した「EIDE」を採用、CD-ROMや528Mバイト以上の大容量ハードディスクを接続できるようになっています。

IDSEL / IDSEL信号線(アイディーセル)

 各拡張スロット等の位置を検出する信号線のこと。

IE(Internet Explorer)

 あいいーと読む、略語。インターネットエクスプローラーのこと。

IEEE488(アイトリプルイー・ヨンハチハチ)

 コンピュータと周辺機器とのインターフェイスの規格のこと。

IEEE1394(アイトリプルイー・イチサンキューヨン)

 シリアルSCSIの規格のこと。100、200、400Mbit/secの3種類のデータ転送モードが規格化されており、中速から高速向けのデータ転送を可能とする。すでに,ソニーのデジタルビデオカメラ「DCR-VX1000」が採用している。

IOS(Cisco Internetworking Operating System)

 Cisco Systems社製のルータに組み込まれた制御用OSことで、同社製ルータはその機能の多くをソフトウェアによって実現しており、OSを入れ替えることで機能を向上させることができる。

iOS

 主にiPhoneやApple製のタブレット端末に採用されたOS。対抗OSにAndoroidが存在し、後発であるにも関わらず、シェアの大半を奪われた状況となっている。

I/O(Input/Output)

 入力と出力のこと。一般的にデータやプログラムの出し入れのことをいうことばだが、入力装置と出力装置の意味で使われることもある。
 I/Oデバイス(入出装置)、I/Oコントローラ(入出力制御装置)など。

iPhone

 au、SoftBankが発売するApple製スマートフォンの一シリーズ。

IPアドレス

 ネットワークに接続したコンピュータに対して割り振られる、数値で示されたアドレスのことです。

IR(Infomation Retrieval)

 情報検索のこと。一般的にIRと略す。必要な情報を取り出すことをいう。

IR通信

 赤外線を使用した通信。赤外線を受信または発信できる装置をIRブラスタ等と呼ぶ。

IRC(Internet Relay Chat)

 インターネットで文字による会話を楽しめるツールのこと。

IRQ

 拡張機器等の割り込みを割り振るためのメモリエリアの名称。通常0〜15まである。

ISDN(Integrated Services Digital Network)

 「アイ・エス・ディー・エヌ」と読む。訳すと総合サービスデジタル通信網。データ・音声・画像などのすべての情報をディジタル信号で伝送するネットワークのこと。ISDNでは、64Kbit/sを基本速度としているが、次世代のISDNとして、B-ISDN(広帯域ISDN)の標準化が現在進められている。

ISO

 工業規格の国際統一を図る国際団体のこと。

IT(information technology)

 日本語に直訳すると「情報技術」。コンピュータやデータ通信に関する技術を表す言葉。この言葉の意味する範囲は広く、ハードウェアやソフトウェアの技術や、情報の活用の仕方、方法論を指す場合もある。

ITU-T(CCITT)

 国際電気通信連合、電気通信標準化センターの事。V21、V22、V42bis等の規格があり、多くのモデムがこれに準拠して製作されています。

RDBMS(Relational DataBase Management System)

 リレーショナルデータベースを管理するためのシステムのこと。

RDO(Remote Data Objects)

 マイクロソフト社が提供しているODBCを介してデータベースを操作するプログラム部品のこと。OLEオートメーションであることから、他の言語からでも容易に利用できる。

Andoroid(アンドロイド)

 Google社が公開しているOS。または同OSを内蔵するスマートフォンの総称。スマートフォンやタブレット端末に広く採用されており、ユーザー数、対応アプリケーション数共に、iPhone用のiOSを超えて世界一である。またiPhone用アプリがMacでしか作成できないのに対し、Andoroid用のアプリは、OS環境の幅を超えて作成できるため、クリエイター数も非常に多い。

RPG

 アールピージーと読む。ロールプレイングゲームの事。主人公(達)を操作して敵と戦い経験値を上げ、目的を達成していくというのがスタンダードが形。

RS-232C

 直列データ伝送用のインターフェイス規格。
 データーを1ビットずつやりとりする方式で、データの伝送速度は最高20Kbps、最大線路長100フィートであることが特徴。

RS-422

 シリアルインターフェイスの一種。データ伝送速度は最大10Mbps、また速度を落とせば最大1200m間での伝送が可能。

 
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