パソコン用語集
 
検索方法

パソコン等に関するあらゆる専門用語が50音訓順に整列されています。下の50音訓表から、探したい言葉の頭文字をクリックすると、指定した頭文字で始まる用語、単語のページが表示されます。アルファベットで始まる言葉は、読み方で50音訓に当てはめて検索してください。

 例:CD -> シーディー -> 「し」の項

数字やアラビア文字などで始まる特殊なものは「■」の項に集約して掲載されています。


お財布.com
  

「へ」

 

ページプリンタ(page printer)

 文字をページごとに印刷する方式のプリンタのこと。

ページング(paging)

 仮想記憶システムにおいて、主記憶装置と補助記憶装置の間のデータのやりとりを仮想アドレス空間を固定した数キロバイトのページ単位に分けて行うやり方。

ベースクロック

 CPUとメモリや拡張スロットなどの部品とデータのやり取りをするためのクロック周波数のこと。CPUのクロック周波数はこのベースクロックをCPU内部で倍率をかけている。例えば、ペンティアムIIIの500MHzはベースクロックが100でそれを5倍している。外部クロックともいい、FSBと記すこともある。
 現在は100MHzと133MHzがベースクロックとして主流である。

ペースト(paste)

 張り付けるという意味。

ヘルツ(Hz, Hertz)

 Hzと書く。周波数や振動数の単位のこと。CPUの速度を表すのによく使われる。

ヘルパーアプリケーション

 ブラウザと併用して使うプログラムのこと。ブラウザ上で登録して使用できるようにする。プラグインとは違い呼び出されて別ウィンドウで実行される。

ベンチマーク・テスト(benchmark test)

 コンピュータの性能を比較、評価するためのテストのこと。性能評価をするプログラムをベンチマークプログラムという。

ベンチマークプログラム

 ベンチマークテストの項を参照。

BASIC

 プログラミング言語のひとつ。初心者向けに、学びやすく使いやすいプログラムとして作られたもの。

BELL

 アメリカで、ローカルデータ通信などを行う際に適用される規格。

Hz(Hertz)

 ヘルツと読む。周波数や振動数の単位。CPUの速度を表すのによく使われる。

PB(ペタバイト)

 1000Tバイトで1PB。とんでもない容量である。現在PBの領域を実現している記憶媒体はSonyのPetaSite等がある。複数のテープドライブを使用し、最大、約12PBまでの拡張が可能。一般的なハードディスク並のアクセス速度がある。

Pentium

 「ぺんてぃあむ」と読む。486DX2の後継として1993年にインテルから発表されたCPUのこと。64bitに拡張された外部データバス(486では32bit)、パイプラインを利用した2命令同時実行、分岐予測などの機能により高速処理を実現している。486の後継の為、486(四角形)スクエアから586(五角形)を表すペンタゴンを意味し、ペンティアムと呼ばれる。ならば時期CPUは6角形を意味するヘキサゴンから、ヘキサムという名前になるのではないかと言われていたら、マニアの予想を裏切られ、PentiumIIという名前に決まって発売された。

PentiumU

 1997年5月に発表されたインテルのCPUのこと。Pentium Proのアーキテクチャをベースに、1次キャッシュメモリの増加、MMX命令処理機能の追加、16bitコードの実行性能の改良などを行なった。

PentiumV

 PentiumIIの後継版。

PentiumIV

 PentiumIIIの後継版。

Pentium Pro

 インテルのPentiumに続く、x86アーキテクチャのCPU。1995年に発表、出荷されている。命令のフェッチとデコードをする機能と、その実行のためのエンジン部分を別々にするという、分離型スーパースケーラアーキテクチャを採用しているのが特徴。

 
INDEX