パソコン用語集
 
検索方法

パソコン等に関するあらゆる専門用語が50音訓順に整列されています。下の50音訓表から、探したい言葉の頭文字をクリックすると、指定した頭文字で始まる用語、単語のページが表示されます。アルファベットで始まる言葉は、読み方で50音訓に当てはめて検索してください。

 例:CD -> シーディー -> 「し」の項

数字やアラビア文字などで始まる特殊なものは「■」の項に集約して掲載されています。


お財布.com
  

「い」

 

イエローケーブル(yellow cable)

 イーサネット規格の10BASE-5で利用されているケーブルのことでケーブルの色が黄色だったのでこう呼ばれている。

イーサネット(Ethernet)

 バス構造のLANのこと。小規模LANが簡単に構築できるものでLANの代表とも言える。データ伝送速度は10Mbpsで端末間の最長距離は2.5Km、最大1024の端末の接続が可能である。ケーブルには10BASE(てんべーす)という規格のものを使用する。

イジェクトボタン(ehect button)

 CD-ROMやフロッピーディスクを取り出すためのボタンのこと。

 位相タイミング/位相設定

 ADSタイミングの事。

イタリック(italicface)

 文字を斜めにしたもののこと。例えば、"こんなの"。

一太郎

 ジャストシステム社から発売されているワープロソフトの名称。日本語に変換するためのシステムATOKを搭載している。現在の最新版は「一太郎 Ver.9」で「ATOK Ver12」となっている。

一般保護違反

 いわゆるエラーの1つで、システム情報などのアクセスを禁止されている領域などにアクセスした場合に起こるエラーのこと。

違法コピー

 著作権法に違反してプログラムをコピーすること。不正コピーともいう。

イメージスキャナ(image scanner)

 絵や写真などを、画像データとしてコンピュータに取り込むための入力装置のこと。

イメージ・プリンタ

 画像を印刷できるプリンタのこと。

インクリメント(incriment)

 変数の数値を増やすこと。

インストーラ(installer)

 ソフトをインストールするためのソフトウェアのこと。

インストール(install)

 パソコンでソフトを使用できるようにハードディスクにコピーすること。

インターフェイス(interface)

 種類の異なる装置を仲介するための装置、回路、方法のこと。

インターネット

 インターネットとは、世界中に点在するコンピュータのネットワークが相互に接続された世界最大規模のネットワークのことです。つながれたコンピュータのネットワークどうしは、互いにコミュニケーションできるようになっています。たとえば、インターネットに自分のコンピュータを接続すれば、そのコンピュータを世界中から提供される莫大な資源、情報にアクセスできる、巨大コンピュータへと拡張できます。
 インターネットでは、電子メールやファイル転送、World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェッブ)などのサービスが提供されています。

インターネットプロトコル(IP; Internet Protocol)

 インターネットで使用されているTCP/IPのうちのIP(インターネットプロトコル)のこと。

インタプリタ(interpreter)

 高水準プログラムで書かれた実行プログラムを、1行ずつ解釈しながら実行していくためのプログラムのこと。プログラムとCPUの仲介者で、プログラムの解釈と実行を、1行ずつ行うことが最大の特徴である。具体的には、次のような作業を繰り返してプログラムを実行する。

 1. プログラムを1行ごとに解釈し、中間コードに変換する。
 2. 中間コードに対応する機械語の命令を呼び出す。
 3. CPUが、呼び出した命令を実行する。

 インタプリタは、このようにプログラムの解釈と実行を同時に行うので、コンパイラに比べてプログラムの実行に時間がかかる。
 反面、プログラムの誤りがあれば、そこで実行が止まり、メッセージが表示されるので、プログラム自体の誤りを見つけやすい。
 インタプリタを使用する形式のプログラム言語をインタプリタ言語といい、BASIC、LISP、APLなどがある。

インタラクティブ(interactive)

 双方向という意味の言葉で、ソフトウェアが要求する指示に対して、答えを入力し、それに対しての次の指示がでる、といったように双方から情報の交換を行うような操作方法を指すことが多い。プレイヤーの意志決定よりストーリー展開が変わっていくゲームなどがいい例である。

インタレース

 主にテレビで利用されている画面の描写方式のことで、1回目の走査で奇数番目の走査線を描き、次に偶数番目の走査線を描いて1画面の描写を完成される方式のこと。

 インテリジェント

 知能を持ったという意味。実際にはコンピュータからの命令を理解して実行するという意味。

インテル(intel)

 Pentium等のCPUを生み出した会社の名前。

インデックス(index)

 いわゆる索引(目次)のこと。ファイル、レコード、データなどを整理して、必要なものが取り出しやすいようにつくられたもの。

イントラネット

 LANをインターネットの技術でさらに広範囲かつ簡単にやすく実現しようというもの。しかし、まだはっきりした定義ではない。

インポート

 あるアプリケーションで作成したファイル形式の異なるデータを、別のアプリケーションで使用できる形式で取り込むこと。

インパクト・プリンタ(impact printer)

 用紙に当てたインク・リボンや感圧紙の上から物理的な衝撃を与えて文字を印刷するプリンタのこと。印刷速度が遅く、音も大きいのが欠点。

インプリメント

 必要な機能を組み込むという意味。例えばプログラミングでは、プログラムに関数を作成することを、「関数をインプリメントする」ということ。

ECC(Error Correcting Code、 Error Check and Correct)

 ビット化けなどのエラーを訂正するために、本来のデータとは別に付加される冗長なコードのこと。またはエラーの検出と訂正を行なうこと。

ECCメモリ(Error Check and Correct memory)

 従来のパリティーチェック機能付きメモリーでは、エラーが起こったことを検出できても、訂正することができなかった。これを訂正できるように改良したのがECCメモリーです。EDO-DRAM、SDRAMなどに存在する。
 現在のメモリーではエラーが起こることはまれであるので、サーバーコンピューター以外では、ECCメモリーはあまり用いられない。

EDO-DRAM(Extended Data Out dynamic RAM)

 従来のDRAMより読み出しの効率を上げたDRAMの一種。

EIDE(Enhanced Integrated Device Electoronics)

 コンピュータと周辺機器を接続するインターフェイス規格の1つです。「IDE」の規格をさらに拡張したもので、大容量ハードディスクを接続できるようになっています。また接続できる周辺機器の種類や台数も増えています。

EL板/ELパネル

 半導体によって発行する板状の電子部品。

E-Mail

 電子メールのこと。通常の手紙(メール)は紙を使用しますが電子メールはその名の通りファイルを転送することによって送れる手紙(メール)のこと。

EMS(Expanded Memory Specifivation)

 MS-DOSで扱えるメモリの容量を拡張する方式のひとつのこと。

EOF(End Of File)

 エンド・オブ・ファイルの略。
 1つのファイルが終わったことを示すレコードのこと。

EOS(electronic ordering system)

 オンラインで受発注可能なシステムのこと。電子発注システムともいう。

EPS(Encapsulated Post Script)

 アドビシステムズ(Adobe Systems)社が開発したPostScript(ポストスクリプト)でやり取りするための標準的な画像形式。画像や文字レイアウトのデータをカプセル化(Encapsulated)したファイルである。どんなサイズで出力してもなめらかな曲線が印刷できる。EPSFとも呼ばれる。

ISA(industry standard architecture)

 「いーさ」と読む。PC/AT互換機の基本的な拡張バスのこと。16ビットバスなのでPCI等の32ビットバスに置き換わりつつある。

YELLOWブック

 REDブックをベースとして、音声データだけでなく、文字や画像など、コンピュータで一般に使用するデジタルデータをCDに記録するための規格。YELLOWブックは別名を「CD-ROM Standard」とも呼ばれる。一般にCD-ROMといった場合は、このYELLOWブック規約を指す。「CD-ROMドライブ」と呼ばれるためには、このYELLOWブック規約のセクタ構造を正しく読めなければならない。YELLOWブックでは,REDブックフォーマットからさらにエラー検出/エラー訂正を強化し、訂正不能エラーが発生する確率を音楽CDのおよそ1000倍に高めている。

 
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