パソコン用語集
 
検索方法

パソコン等に関するあらゆる専門用語が50音訓順に整列されています。下の50音訓表から、探したい言葉の頭文字をクリックすると、指定した頭文字で始まる用語、単語のページが表示されます。アルファベットで始まる言葉は、読み方で50音訓に当てはめて検索してください。

 例:CD -> シーディー -> 「し」の項

数字やアラビア文字などで始まる特殊なものは「■」の項に集約して掲載されています。


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「こ」

 

光学式マーク読み取り装置(OMR, Optical Mark Reader)

 マークを光学的に読みとる装置のことをいう。いわゆるマークシートを読みとる機械のこと。OMRと略す。

光学式文字読み取り装置(OCR, Optical Character Reader)

 光学的に活字や手書きの文字を読みとる装置のこと。文字を読みとるソフトウェアを指すこともある。OCRと略す。

高級言語

 人間に理解しやすい記述方法を用いたプログラミング言語のこと。高級言語の1つの命令が複数の機械語に対応する。高級プログラミング言語、高水準言語、高水準プログラミング言語ともいう。

高級プログラミング言語

 高級言語の項を参照。

高水準言語

 高級言語の項を参照。

高水準プログラミング言語

 高級言語の項を参照。

 高速シリアルボード

 旧タイプのコンピュータには端末固定速度(DTE)14400bps最大のシリアルポート(RS232Cポート)しか装備されていなかったため、これを超える通信速度を扱えるようにする拡張機材が発売された。

コマンド(command)

 OSやアプリケーションソフト、周辺機器などに各種の処理を行わせるための命令のことです。

コマンドエコー(command echo)

 入力した文字を画面に表示する事。

コマンドモード(command mode)

 モデム用語。コンピュータからの命令を受けられる状態を指す。

ゴミ箱

 WindowsやMacintoshのディスクトップ上にあるゴミ箱の絵(アイコン)のこと。いらないファイルをゴミ箱までドラッグしていけば捨てられる。MACではプログラムのアンインストールにもごみ箱を使用する。

コピー(copy)

 ファイル等を複写、印刷すること。

ールプログレストーン

 NTT等の交換機から出力される特殊な音。

ンシューマ機

 家庭用という意味。コンシューマ機の逆はアーケード機。

コントロールキー(control kye)

 キーボードの特殊キーのひとつ。キーボードには「CTRL」などと表示されている。

コンテンツ(contents)

 マルチメディアにより提供される内容のことを指す。ホームページの内容のことをさして使う場合が多い。

コンパイラ(compiler)

 Cなどの高級言語で書かれたプログラムを翻訳するプログラムのこと。

コンパイル(compile)

 Cなどの高級言語で書かれたプログラムを翻訳すること。
 コンパイラとの意味の違いは、コンパイルは”翻訳”で、コンパイラは”翻訳するプログラム”のこと。

コンピュータ(computer)

 電子計算機または単に計算機と呼ばれるもの。

コンピュータ・ウィルス(computer virus)

 電子世界での病原体のことをいう。つまりは悪質なプログラム。エクスプローラ等の実行ファイルに寄生して他のファイルを破壊したり、他のファイルに自分自身をコピーして増殖しようとしたりすることから「ウィルス」と呼ばれる。基本的にウィルスが入ると何らかのファイルの大きさが若干増えるのが普通なので、様々なウィルス対策プログラムはこれを監視してやる事で感染を防ぐのだが、常にWindowsが扱うファイル全てを監視するため、システム的に非常に重くなり、感染した場合以外、良い事は無い。多くのウィルスはDOS/Vをターゲットに製作されているのでPC98でWindowsを使っている人はめったな事で感染はしない。

コンピュータ・グラフィックス(computer graphics)

 一般的にCGと略して呼ばれる。コンピュータによる画像処理のことをいう。

コンピュータ・マッピング(computer mapping)

 コンピュータで地図を扱うシステムのこと。

コンピュータ・リテラシー(computer literacy)

 コンピュータを使いこなす能力のことをいう。

コンベンショナルメモリ(conventional memory)

 MS-DOSで使用される640KBまでのメモリのこと。MS-DOSではメモリが最大640KBまでしか使用できなかった。そのため、DOS環境ではそれ以上のメモリを使用する場合、EMS等の技術を利用しなければならなかったが、現在のWindowsではOSが対応しているので、意識する必要がない。ただ、Windowsも基礎的な動作は全てコンベンショナルメモリ内部で行う必要があるため、全てのメモリを同じ位置付けで利用する事ができない。このため、コンベンショナルメモリを節約すればシステムのフリーズや予期しないエラーなどを未然に防ぐ事ができる。そのためにはDOS上でドライバを必要以上に組み込まない事や、HMAメモリ領域にOSの一部を退避させるなどの方法がある。DOS/Vの場合漢字ロムを持たないため、フォントドライバを組む必要があったり、エスケープシーケンスを司るANSI.SYS等も必要となるので、コンベンショナルメモリの消費が激しい。PC98の場合は漢字かなロムを本体内部に持ち、OSレベルでANSIに対応しているため、これらのドライバを組む必要が無く、コンベンショナルメモリの空きも非常に多く取れるためシステム的に安定している。

コンポーネント(component)

 システムを構成する部品のこと。プログラムの最小単位など

56Kbpsモデム(ゴジューロッキロモデム)

 アナログの電話回線での接続では、35Kbps程度が通信速度の限界といわれていたが、56Kbpsモデムは、プロバイダ側からのダウンロードの高速化をはかったモデムである。よって、ユーザ側からは従来通りの33.6Kbpsの通信速度となっている。56Kbpsのモデムはプロバイダ側が対応していなければならない。
 X2とK56flexの2種類の別々の規格があったが、統一されてV.90となっている。現在、プロバイダのほとんどがV.90の規格に対応しているので、56Kbpsモデムを購入しても問題なく使用できる。

COMポート(コムポート)

 通信などに使われるパソコンの端子のこと。「RS-232C」や「通信ポート」とも呼ばれる。ここにモデム等を接続したり、ケーブルを用いて他のパソコンと接続できます。

CONFIG.SYS(コンフィグ・シス)

 MS-DOSを使う上で必要なファイルのこと。Win95、Win98時代の今となってはユーザが気にしなくてもよくなった。

Ctrlキー

 コントロールキーと読む。キーボードの特殊キーのひとつ。

 
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