パソコン用語集
 
検索方法

パソコン等に関するあらゆる専門用語が50音訓順に整列されています。下の50音訓表から、探したい言葉の頭文字をクリックすると、指定した頭文字で始まる用語、単語のページが表示されます。アルファベットで始まる言葉は、読み方で50音訓に当てはめて検索してください。

 例:CD -> シーディー -> 「し」の項

数字やアラビア文字などで始まる特殊なものは「■」の項に集約して掲載されています。


お財布.com
  

「ら」

 

ライザーカード

 スロット増設用スルーカードの事。または小型ディスクトップ向けのマザーボードのこと。正式名称をNLXボードという。

ライセンス(license)

 ライセンスは許可、免許を意味する言葉で、コンピュータではソフトの使用の許可があることを意味する。

ライティングソフト

 CD-R/RWメディアにデータを書き込む際に必要なソフトウェアのこと。ライターソフトと呼ばれることもある。有名なライティングソフトにアプリックス社の「WinCDR」やB.H.A.社「B's Recorder GOLD」などがある。

ライトエラー(write-error)

 データを書き込むときに起こるエラーのこと。

ライトサイジング(rightsizing)

 汎用コンピュータからパソコンまで、システムの特徴に合わせて、ハードウェアを選ぶこと。システムのダウンサイジング傾向の高まりの中で出てきた用語である。
 ライトサイジングは、より小型のハードに置き換えるダウンサイジングと、より大型のハードを導入するアップサイジングの両者を包含する。

ライト・プロテクト(write protect)

 フロッピィディスクに対して新たな書き込みができないようにすること。カセットテープやビデオテープの爪をおるのと同じこと。

ライトペン(light-pen)

 ポインティングデバイスの1つで、画面の光を検出して画面上の位置を判断する入力装置のこと。

ライブラリ(library)

 プログラム言語における関数の集まりのこと。これらを利用することにより、プログラミング作業を簡単にすることができる。種類としてはスタティック・リンク・ライブラリ、ダイナミック・リンク・ライブラリなどがある。
 →スタティック・リンク・ライブラリ、→ダイナミック・リンク・ライブラリ

ラインエディタ(line editor)

 その名の通り行単位で文字の表示、削除作業を行うエディタのこと。文書編集機能が悪いため現在はほとんど使用されていない。

ラインプリンタ(line printer)

 1行単位で印刷するプリンタのこと。

ラジオ・ボタン(radio button)

 昔のカーラジオのボタンに似ていることからこう呼ばれる。選択肢の中から1つを選ぶためのボタンのこと。チェックボックスと違うのは1つ選択すると他にチェックしていたものがオフになる。

ラスタ(raster)

 ディスプレイ上のドット(ピクセル)が画面の横方向に1列に並んだもののこと。

ラスタスキャン(raster scan)

 2次元の画像データを、横方向の走査線による積み重ねと時間データに変換して、ディスプレイに表示する方式のこと。

ランタイムライブラリ(runtime library)

 プログラムの実行に共通して必要なライブラリのこと。

ランダム(random)

 任意の、無作為のという意味。

ランダムアクセス(random access)

 データを任意の場所からアクセスすること。

ランニングコスト(running cost)

 プリンタ等の機器の運用にかかる費用(コスト)のこと。例えばプリンタでいうと、ランニングコストが1枚4円だとすると、1枚印刷する費用が4円だという意味。

LAN(Local Area Network)

 ローカル・エリア・ネットワークの略。「らん」と読む。比較的限られた地域にある複数のコンピュータ・システムを結びつけ、高速でデータのやりとりを行うシステムのこと。

RAM(Random Access Memory)

 ランダム・アクセス・メモリーの略。書き込み、読み出しが自由にできる記憶装置(メモリ)のこと。ROMと違い電源を切ると、記憶されている内容は消えてしまいます。

 
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